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今日の散歩道(240)~ヒメキンセンカ

接近しての撮影です、実際は草丈が低く、花も小さくて精々2センチぐらい、葉っぱや花の感じから、どこかで目にした様な記憶が有る様な印象だと思います。 この植物は別名を「冬知らず」と言い、冬になると小さく黄色の花を咲かせるキク […]

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今日の散歩道(239)~カランコエ

アフリカ・マダガスカル島のジャングルの中に自生しているベンケイソウ科の植物、分類上では今週紹介した「金のなる木」と同じ仲間です。 旧宗主国フランスの探検家が18世紀に発見して自国に持ち帰り、その後ヨーロッパでの品種改良に […]

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今日の散歩道(238)~プリムラー続報

日差しが降り注いでいるものの、典型的な西高東低の気圧配置で、冷たい風が吹き抜けています。 昨日は白色 赤色のプリムラ、今日改めて眺めてみると、プリムラを花壇に植えているお宅の多さに驚きました。 実に多彩な花の色が作出され […]

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今日の散歩道(237)~プリムラ

幼稚園門前の花壇に咲く紅白の花、これは50年ぐらい前に京都のサカタ種苗が品種改良で作りだしたもので、実に多種多様の色彩がある「プリムラ・ジュリアン」と呼ばれる品種で、寒さが残る春先に真っ先に花を咲かせます。 ラテン語で最 […]

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今日の散歩道(236)~ストック

どんよりとした雲に覆われた鬱陶しい空模様の朝、時々細かい雨粒が顏に当たり、肌寒さを感じます。 栽培が簡単で初心者にも育てやすいので、家庭の花壇やプランターに植えられているのを、よく目にします。 このお宅のプランターでは、 […]

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今日の散歩道(235)~ネメシアマスカレード

道路の反対側にある英語幼保園の入口花壇、ビオラが植わっている背後に、変わった形で角が出た様なユニークな草姿が伸びあがっているのが目に入り、最初は菜の花が咲き終わった後の花殻かと思いつつ確かめに足を運びました。 それは始め […]

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今日の散歩道(234)~通称-金のなる木(成金草)

南アフリカ原産ベンケイソウ科の多肉植物で、和名はフチベニベンケイ(縁紅弁慶)ですが、通称の方が広く知られています。 米国では、肉厚の葉っぱが丸くコインの様に見える事から、dollar plant(ダラープラント)と、呼ば […]

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今日の散歩道(233)~モミジバゼラニウム

鬱陶しい空模様の朝です、これから春を迎える時期なのに、早くもモミジバゼラニウムの紅葉が始まりました。 南アフリカ原産・フウロソウ科の多年草ですが、夏場に葉を落とし、その後、秋口から芽吹き始め、冬場の終盤から緑色の葉の中央 […]

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今日の散歩道(232)~ハクサンボク(白山木)

いつも通りすがる道沿いで、遅ればせながら旧家の門裏で見落としていた樹に気が付きました、「ハクサンボク」です。 赤い実の姿が、東北地方でマタギ達のビタミン源として知られている「ガマズミ」にそっくり、ただガマズミは紅葉して落 […]

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今日の散歩道(231)~ボケ(木瓜)

厳しい放射冷却の朝、大阪としては珍しく氷点下の冷え込みと成り、冷涼な空気が漂っています。 慌て者のボケが早くも蕾を大きく膨らませています、本来の開花時期は3月中旬から4月に掛けてのものですが、道路際のツツジの生垣の中に一 […]

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