今日の散歩道(270)~アミガサユリ(網笠百合)
半日陰で湿気の多い土地の草むらで、「アミガサユリ」が、ひっそりと花をつけていました。 この植物は、中国東部の高原地域を原産地とする、ユリ科の多年草です。 中国では古くから薬用向けに栽培されており、乾燥させた球根(鱗茎)は […]
今日の散歩道(269)~ヒメオドリコソウ(姫踊り子草)
草むらで見つけた「ヒメオドリコソウ」、これはシソ科の多年草で、花の輪生している姿が、花笠を被って踊っている「踊り子」に見えることで、付いた名前です。 ヨーロッパが原産で明治中期に渡来したものですが、帰化植物となって本州の […]
今日の散歩道(268)~ニワウメ
近所の旧家の庭で、偶然目にした「ニワウメ」の樹、奈良の生家では庭石の周りに植わっていて、梅雨前にはユスラウメに似た、光沢のある赤い実が熟するのを、子供の頃は待ちかねたものです。 サクランボ位の大きさの実は、甘酸っぱく美味 […]
今日の散歩道(267)~シロバナノジスミレ(白花野路菫)
またまた、スミレの登場です、通りすがりに近所のグランドの隅っこで見つけました。 最初は白い小さな紙ゴミが散らばっているのかと思いましたが、近づいて眺めると白い花をつけたスミレが、群生していました。 手持ち資料で種の同定を […]
今日の散歩道(266)~カラスノエンドウ
写真では可憐な花に思えるかも知れませんが、田舎の農地で野菜栽培する僕には、この「カラスノエンドウ」は、「ホトケノザ」と並び迷惑度の両横綱です。 種が落ちない様に、気を付けて早めに処置を心掛けているにも関わらず、季節が巡っ […]
今日の散歩道(265)~ボケ(木瓜)
マンションの小公園で、燃える様な赤い花が目だっています、ボケ(木瓜)は早春から春にかけて、花を咲かせるバラ科の落葉低木です。 原産地は中国、日本へは平安初期に渡来し、江戸時代に成ってボケ栽培がブームとなり、盛んに品種改良 […]
今日の散歩道(264)~ユスラウメ
雨模様の朝、通りすがりの道でレンガ塀から顏を覗かせている果樹を目にしました、幼少時に特別な強い思い入れがあるもので、花の盛りは過ぎていますが、しばし足を止めて眺めました。 奈良県山麓の田舎で過ごした幼少時は、このユスラン […]
今日の散歩道(263)~タチツボスミレ属
スミレの種類は余りにも多すぎて、種の特定は本当に難しく途中でイライラしてきます、ピースの多いジクイソ―パズルを させられている様な心境になります。 だから、もう見たくなかったのですが、マンションの植木の根元で、残念ながら […]
今日の散歩道(262)~レンギョウ
早朝ウォーキングに利用している隣接する公園です、雨上がりにはこの様な水溜まりが出来ますが、土を踏んで歩ける場所が少なく成った今の時代では、人気の場所で、近隣住民がラジオ体操の時間を目途に、毎朝100人以上が集まる交友の場 […]
今日の散歩道(261)~ユキヤナギ
桜の花に先駆けて、真っ白な花が個人宅 公園樹 そして街路樹や生垣で、一斉に花を咲かせ、その存在感を見せています。 枝垂れた枝先に、小さい5弁の花を無数に咲かせるバラ科の落葉低木で中国原産と言われてますが、日本にも自生して […]