有用植物利用法(35)~笹(クマザサ)~
タケとササの簡単な見分けかたは、タケノコが成長するに連れて竹の皮が次々に落ちていくのがタケ、竹の皮がいつまでも残っているのがササです。 名前がタケでもヤダケ(矢竹)やメダケ(女竹)は竹の皮がいつまでも残って桿を包んでいる […]
万葉の花々6:番外《春の七草2》~ホトケノザ
ほとけのざ(仏の座)→ コオニタビラコ(小鬼田平子) コオニタビラコ(小鬼田平子・稲槎菜、学名: Lapsana apogonoides)とは、キク科に属する越年草の一つ。タビラコ(田平子)やホトケノザ(仏の座)ともい […]
万葉の花々5:番外《 春の七草(春の七種)1》
七草(ななくさ)とは、様々な観点で挙げられた、7種類の野草・野菜である。 数ある七草の中で、春の七草については、7種の野草・野菜が入った粥(七草粥)を人日の節句(旧暦1月7日)の朝に食べる風習が残っている。 しかし、元々 […]
万葉の花々4《 秋の七草・あさがほ (桔梗:ききょう)》
万葉集に登場する「朝顔(あさがほ)」は、私たちが良く知っているあのヒルガオ科のあさがおとは違います。当時は、朝に咲くきれいな花を「朝顔(あさがほ)」と呼んだようです。桔梗(ききょう)、木槿(むくげ)などとする説があります […]
万葉の花々2(有用植物31)~秋の七草・クズ~
クヌギの大木に絡むクズ クズの花 クズはマメ科つる性の多年草(冬になっても枯れずに越冬し、翌年成長する雑草)。古くから食用や薬用、飼糧として採取さ […]
万葉の花々1《秋の七草》
【秋の七草】 秋の七草に選ばれている花は8月末から咲き始めます。これは旧暦の秋である7月~9月が、現在は8月末から11月に当たるためです。夏の終わり頃から咲く、紫や黄色などの愛らしい花々 […]
有用植物利用法(15)~ボイセンベリー(ラズベリーとブラックベリーの交配種)~
名前 ボイセンベリー 分類 バラ科キイチゴ属 収穫期 4月~6月 栄養素 ポリフェノール(アントシアニンなど)・エラグ酸・ペクチン・葉酸・ビタミン・ミネラル 効能 ボイセンベリーにはその色素となっているアントシアニンな […]
有用植物利用法(22)~スギナの花~ツクシ
ツクシとスギナ 開いている胞子嚢床 食べごろのツクシ スギナは、トクサ科・トクサ属に分類されるシダ植物です。北海道~九州までの広い範囲に分布し、河原や荒れ […]