スイセン
| 和 名 | スイセン(水仙) | ![]() |
| 花言葉 | 自己愛、うぬぼれ | |
| 英語名 | narcissus | |
| 別 名 | セッチュウカ | |
| 分 類 | ヒガンバナ科スイセン属 | |
| 原産地 | 地中海沿岸 | |
| 花 色 | 白、黄色 | |
| 花 期 | 12~4月 | |
| メ モ | 日本へは中国から渡来したとされ、遣唐使が薬草として持ち帰ったという説と球根が海流に乗って海岸に漂着したというニ説がある。
うぬぼれの強い美少年ナルキッソスが泉に映った自分の姿に恋をして、そのまますいせんになってしまったというギリシャ神話はあまりにも有名である。 ただし、神話に出てくるのは花の中央の黄色いカップに紅の縁取りのある大ぶりのクチベニスイセンで、日本で普通に見られる少し控えめで清潔感のある端正なすいせんとは違うようだ。 |
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