ブバルディア(ブバリア)
| 和 名 | 管丁字 | ![]() |
| 花言葉 | 交わり、夢想家、清楚 | |
| 英語名 | bouvardia | |
| 別 名 | ブバリア、カニノメ、カンチョウジ | |
| 分 類 | アカネ科ブバルディア属 | |
| 原産地 | 熱帯アメリカ | |
| 花 色 | 白、赤、ピンク | |
| 花 期 | 10月~12月 | |
| メ モ | ブバリア(ブバルディア)は、四角形の蕾から美しい4枚の花弁が広がり、十文字のような特徴的な花を咲かせる。ひとつひとつの花は小さく、何輪も集まって咲く。
ブバリア(ブバルディア)は、耐寒性があまりないこともあり、日本では栽培用よりも切花や花束の花材として人気がある。花姿が可愛く、ホワイト系や淡い色合いのブバリア(ブバルディア)はウェディングブーケの花材としてもよく使われる。伊豆大島などの温暖な地域で多く栽培されていて、ほぼ周年切り花が楽しめる。 学名のBouvardiaは、ルイ13世の侍医でフランス王室庭園長でもあったシャルル・ブバール氏にちなんで付けられた。 ブバリア(ブバルディア)の花は丁字の花に似ていて、細い管のようになっている先に花がつくので和名では「管丁字」と呼ばれている。 ブバリア(ブバルディア)の花言葉「交流」「空想」は、園芸家たちがたくさんの種類を交配させてブバリア(ブバルディア)を誕生させたことに由来している。 |
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